麦笑プラスワン 吉野町喜佐谷の高滝

ツーリング
06 /30 2018
週に一度は行きたい東吉野村のパン屋さん「麦笑」
二週続けて、売り切れ後に訪れています
今日は朝から行って確実にゲットしたい

「くもり、ところによって雨、強く降る所もあります」のような天気予報ではあまり遠くへ行きたくないので、麦笑のあとは吉野町の宮滝から喜佐谷へ行き、吉野山へ登る近畿自然歩道で高滝という滝を訪れてみたいと思います


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一気に麦笑ヘ 食パンも含めて結構買いました


窪垣内経由で宮滝へ 桜木神社手前のWCに寄ります

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立派なWC 

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そばを流れるのが「きさのおがわ」 漢字では「象の小川」

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神社に一礼

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道を行き止まりまで行くと駐車場があります 私だけです・・・

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象の小川 ただの川ではない・・・

上着を脱いで歩き始めます
吉野山へ登ります・・・が、予定では途中でUターン 天気が心配なので・・・


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道幅もあり、歩きやすい川沿いの道

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高滝 15mくらい 初訪問なので水量が多いのかどうかはわかりません そばにいるとさすがに涼しい

昼にはちょっと早いけれど、ここで麦笑のパンを食べましょう

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お気に入りのとりそぼろパン 久々です

滝の音を聞きながらゆっくりいただきました
もう少し登ってみることにします(体力維持のため)


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名もない小滝

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高滝の上 ここから流れ落ちています


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さらに登っていきます 

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小滝

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この先から道の様子がいかにも山道らしくなるようです  ここでUターン 「今日はこれくらいにしといたろ」ですね

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高滝の上の注意書 字を抜いてあります


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帰りに宮奥ダムに寄りました 下から見るのは初めて


今日歩いた道は桜の季節に歩くとよさそうです
山道からいきなり人いっぱいの吉野山に行き着く感じですね
久々に麦笑に行けてよかったです 次のプラスワンは珍布峠を考えています
107km 6000歩くらいでした
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通り峠 丸山千枚田展望台

ツーリング
06 /26 2018
熊野古道のガイド本に「通り峠から丸山千枚田を歩く」というページがあります
かなり上のほうから千枚田を見ることができるらしい 体力維持も兼ねて行ってみましょう

朝食はヨーグルトだけにして、5時半前に出発
三茶屋から五社大橋経由で国道169号にのります
上北山の道の駅でトイレ休憩、次は下北山の明神池へ


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ここではいつものコイのえさやり みんないつも元気ですねー


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流れ込む川もないのに涸れない池 神様の池です


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休憩所の掲示板に、この池に悪さをしたらどんなたたりがあったか、という記事がたくさん載っていました。交通事故というのもあるようで・・・

不動トンネルで北山村に入ります

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北山川グリーン


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国道がかなり上を通っています 


小松トンネルのそばから下へ下りる道があります
垂直のはしごを降りて・・・

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あそこを歩いていくらしい 筏師の道というらしい 帰って調べてみよう・・・


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国道311号、県道780号で丸山千枚田へ

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稲のない田が目立ちます


歩き用のズボンにはきかえて出発

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15分ほどで通り峠の入り口に到着 杖もたくさん完備


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峠までは350m あまり急坂ではありません


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難なく通り峠に到着 反対側の登り口はちょっと遠い
千枚田展望台へ向かいます

最初は根っこ道

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次は階段 170段あります


汗びっしょりになって到着 行き止まり


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ご褒美はこのナイスビュー ベンチがあるのでお弁当を広げます


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所を独り占め ユックリ食べます ラジオは入りません・・・


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愛車が小さく見えています

絶好のランチポイントでした 下りはあっという間です
暑いですが棚田の中を歩きます


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階段でショートカット


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大岩の横を登っていきます でも、どうしてこんな大きな岩がこんなところに?


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聞こえるのは草刈の音だけ


R311を西へ 県道739号でR42に出ます  久しぶりの海沿いツーリング


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獅子岩では停まったことがなかったので、とりあえず一枚 WCは外にはなかった

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またこの砂浜を歩きにこよう


下北山で休憩
センターを割って走ってくる対向車に気をつけながら帰ります
くねくね169号は気をつかいます

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大迫ダムでもWC休憩 停まるたびに水を飲みます ここ、ベンチがほしいなぁ

あとは「あきのの湯」でWC休憩して、帰着は6時 12時間かかりました
久しぶりの300km越えでした 歩きは9000歩でまずまず
ヒヤリもハットもなく、冷静に運転できたかなと・・・
他の熊野古道も行きたいですね

麦笑また終了 プラス宇陀うろうろ

ツーリング
06 /24 2018
昨日からの雨が早朝にも残っていて、早起きはしたものの、路面はオールウェット
昼過ぎまで待って、陽がさして、広い道路は全面ドライになった頃に出発

この間の日曜日は、東吉野のパン屋さん「麦笑」は、2時半で終了閉店でした
今日は2時頃には着きそうなので、多分大丈夫だろうと・・・

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いつもの魚見石前

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!!!2時頃なのに、麦笑は閉まっていました!2週続けてのおあづけ 

まぁ今日は昼ごはんをすませてきていたので、あとは適当に走って帰ろうと・・・

高見川沿いを走り、県道16号と262号の交差点近くの河原に下りてみます

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雨の後、水量は豊富

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ここではまるとちょっとやばいので、気をつけて

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ランチにいい場所

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地名は国栖(くず)というところ

そこから三茶屋交差点まで走り、右折して県道28号を西へ
標識では行き止まりっぽくなっていますが、県道219号へ抜けられます
ただし、途中は林道っぽくなるところがあります

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小名(こな)という集落があります

グーグルではこのへんに「吉野ベースサバイバルゲームフィールド」というのがあるそうで・・・

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きれいな水が流れていて、透明すぎて写真ではわかりません

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真ん中にちいさなアマガエル

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林道ふうのところ 交通ゼロ

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地蔵尊があるらしい また今度歩いていきましょう

県道219号に出て、拾生方面へ 途中、菟田野方面へ右折 廃校に出会いました

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宇陀市立守道小学校 平成22年3月閉校の記念碑があります

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現在は農産物加工場らしい

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古い小学校だったのですね

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一輪車置き場

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今日はカエルをよく見ます

拾生の手前で右折、宇陀松山地区をゆっくりと走ります

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慶恩寺に駐車 松山城(秋山城)の城主のお墓があるのかな?


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宇陀松山城跡に登ろうと思い、まず春日神社へ

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神社の横から城跡への道がのびています

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しかし!雨のため、泥道になっています 草も多いし、爬虫類を踏みそうです

別に今日行かなくてはいけない理由はないので、Uターン 神社にお参りします

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なかなか雰囲気のよい神社 池にはザリガニがいました

横の車道から松山城跡に行けるかもと、登っていきます

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よくわからない作りの建築物

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こんな道を登ります

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貯水場で行き止まりでした

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これが道のようですが、ムリですねー

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帰りに倉橋溜池でバイクを拭きふきしました

98km4時間半のミニツーリングでした 麦笑のパン、いつ食べられるのでしょうか?

洞川自然研究路

ツーリング
06 /17 2018
都合で一週間丸々バイクに乗れませんでした
今日は晴れの様子 体力維持を兼ねて天川村の洞川自然研究路を歩き、帰りに東吉野のパン屋さん「麦笑」に寄りましょう

朝は6時過ぎに出発 ノンストップで洞川温泉まで行きます 50kmもありませんが・・・途中10℃の表示もありました

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温泉センターの前に駐車

ズボンを履き替え、8時過ぎに出発します

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そういえばもうすぐ七夕

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水鳥が淵でゆったり

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まず洞川八幡宮にお参り

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そばには面不動鍾乳洞への丸太形モノレール

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徒歩で登ると8分くらいです

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到着

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洞川温泉街を一望

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まだ早いため、鍾乳洞は閉じられています 中は10℃を切るらしい

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あの稜線を大峯奥駆道が走る

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研究路を歩いていきます ふかふかして気持ちいい

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針葉樹と広葉樹が混じった森 ナラ モミジ モミ ブナ スギにホウノキだとか

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前から渡りたいと思っていたかりがね橋  県道の上にかかる120mの吊橋

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屋根の色になんとなく統一性が感じられます

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橋の両側は高いフェンスになっており、怖さは半減

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この辺は大原山というらしい 展望台がありました

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眺めもよく、寒いときはラーメンすするのもいいですね

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山道をどんどん行きます 誰にも会いません・・・

また展望台の案内があったので、行ってみることにしました

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なんか、出そうな道 踏みつけないように気をつける

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九十九折れに登っていきます

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15分ほどで展望台に到着 

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ベンチも何もありません 茂った木のせいで展望もなし

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トイレもありましたが、閉鎖  そしてここが山頂みたいです

元の道に戻ります 休憩所があったので入ります

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きれいではないけれど、荒れているというほどでもない 泊まれる?

道はコンクリート舗装路になり、下りていくと車道に出ました

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きれなトイレがありました そばには草地の駐車場 有料が多い中でここは無料のようでした

川沿いの自然歩道を歩いて行くと、窟がありました

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こうもり窟 勝手に入らないで、とのこと

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おたまじゃくしがいっぱい かじか?

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蟷螂の岩屋の入り口 修行の場ということで、白装束をまとい塩で清めてから入らなければなりません パス

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すずしいのはいいのですが

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対岸のごろごろ水の取水場は大繁盛

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真っ白な石灰岩 きれいな水に寄与しています

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かじかの滝まで来ました 小さいですが、水量も豊富 何より水がきれい

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ここを歩いていて滑ってこけました 右手人差し指の先を打ち、内出血・・・
もっと滑っていたら、滝つぼにはまり、小さな段差を滑り降り、下の淵にドボンし・・・まぁその先はすぐに浅瀬なので溺れることはなかったでしょうが、痛恨のミスでした!びしょ濡れにならなくてよかった!

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この淵はけっこう深そう・・・

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今日はおやつを持ってきました

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滝を上から

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山から川に注ぐ水

もう12時なので、この辺で引き返します 車道に出ると母公堂があります 

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母公堂からの稲村ヶ岳への登山口 

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その先にも登山口があります また登りたいですが、距離が長いですね 泊りが必要かな・・・

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さきほど渡ったかりがね橋が見えます

あとは、私には縁のない温泉街を通って駐車地にもどりました
テレビでよく見る豆腐屋さんは、売り切れでした・・・
この自然歩道は高低さもあまりなく、人も少なそうです 今度は大峯大橋まで歩いていきたいですね

この後、東吉野村の麦笑まで走りましたが・・・

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2時半なのに、売りきれで閉まっていました! 電話すれば、おとりおきしておいてくれるのかな?

155kmのハイキングツーリングでした 
洞川は今度は「めんめらの森」にしよう

麦笑プラスワン 原石鼎旧居 宇賀神社

ツーリング
06 /09 2018
昨日の雨で午前中は路面ウェット
いろいろ用事をしていたらドライになってきたので、1時過ぎに出発
先週は都合で行けなかった東吉野村のパン屋さん「麦笑」に行きます
麦笑の近くに閉校した小学校があるので、それも訪ねましょう

県道16号から県道220号に入ります

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いつもの魚見石

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麦笑でパンを購入後、すぐ先の階段を上がります

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小川第二小学校 明治7年創立、昭和29年の校舎が現存 昭和57年、廃校

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裏側を歩いてみます

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あまり使われていない様子

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民俗資料館にもなっていますが、見学には予約電話が必要です

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隣に激坂があったので、登ってみます

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民家で行き止まり 廃屋のようです

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眺めのよいおうち 夜は星がよく見えそうな

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廃屋あるある スズメバチの巣 現役? 周辺を大きなハチが飛んではいましたが・・・危うきに近寄らず

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そこから下りると天照寺 

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この母性に感動

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小川城主のお墓はここにあった

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天照寺薬師堂 屋根の苔がすばらしい

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上から見た屋根

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俳人の原石鼎の旧居がそばにあります 


原 石鼎(はら せきてい、1886年3月19日 - 1951年12月20日)は、島根県出身の俳人。高浜虚子に師事、「鹿火屋」を創刊・主宰。大正期の「ホトトギス」を代表する作家の一人で、色彩感覚に優れたみずみずしい作風で一世を風靡した。本名は鼎。初号・鉄鼎。別号・ひぐらし。 (ウィキペディア)

養子の原裕の句碑に以前行きました(県道220号沿いに案内が立っています 記事は2018年3月3日)

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中は自由に見学できます

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これが原石鼎先生

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高見川では鮎の友釣り 眺めていたらつれる瞬間を目撃しました

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麦笑に戻ってきました

予定では菟田野の青蓮寺に行くつもりでしたが、時間も遅くなったので、とりあえずそっち経由で帰ることにしました

R166の「きのこの館」へ曲がるところを、反対に右折して、林道のような道を走っていきます

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誰も通らないこんな道が好きです 

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鳥居があり、滝もありました

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橋は頑丈そうですが、板は踏み抜けそうな感じ・・・

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名もなき小さな滝 小さな祠に守られていました


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そこからすぐのところにまた鳥居があり、また小さな滝がありました 穴場のお弁当スポット見っけ

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ナゾの人形 アラブ風かも?

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さらに走っていくと集落に出ました 国道から青蓮寺へ向かう道ですね  地名は宇賀志

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そばの宇賀神社にこんな案内が

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陽石は確かにそれらしい・・・

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国道に出る前に、観光駐車場とWCがありましたが、ここに駐車してどこを観光するのでしょうか・・・

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田圃に日が暮れていきます

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今日の麦笑のパン 私が買ってほとんど売り切れという状態になりました

特製のシチューカレーと麦笑のパンが合います
次の麦笑プラスワンは青蓮寺にしましょう
梅雨の晴れ間と私の都合が合いますように・・・

下北山 実利行者の滝 R169 R168でぐるり

ツーリング
06 /05 2018
午後遅くには雨が降るらしい
今日はちょっと距離を走りたいので、とりあえずR169を南下し、天気しだいで帰りのコースを決めることにします

とりあえず行き先は下北山村のR425沿いにある「行者の滝」にします お弁当は北山村の「小松の不整合」のところにある東屋で食べることにしましょう
8時過ぎに出発
最初の休憩は上北山の道の駅 ヤマザキショップになっていましたが、今日は定休日でした(温泉も休み)

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対岸へ ふれあいの郷かみきた 休館中のホテル 近くで見たのは初めて もったいないですね・・・


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いつできるのでしょうか?

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R425に入り、明神池にやってきました

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いつものようにコイにえさやり 巨大なコイがいっぱいで大迫力!

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行者の滝の入り口に到着 R425の距離標識342番のところ

実利行者とは?
林 実利(はやし じつかが)  1843ー1884年
実利行者は天保14年(1843)岐阜県坂下に生まれ、慶応3年(1867)25歳の時に出家、名山霊場神祠仏刹を巡拝の後大峯山に入り修行、笙の窟、深仙宿で千日行を行いました。厳しい修行や功績が認められ、伯爵のほか、宮家、聖護院、財閥などと信仰上の関係ができました。そのころ有栖川宮家御殿普請の鎮宅祈祷をした際、有栖川宮より直々に、役行者に次ぐすぐれた山伏を意味する『大峯山二代行者実利師』という号を授けられました。その後大台ヶ原、怒田宿、那智で千日行を行いました。明治11年7月から明治13年3月までの間には中部、関東、東北地方の名だたる霊場を巡礼。同13年には仏生講が結成され、仏生講は行者の出身地の岐阜県を始め、奈良県、大阪府、長野県、静岡県、富山県、千葉県に及びました。明治15年から同16年、生涯最後の事業であった怒田宿の再建と共に大峯山道を復興。これにより、壊れて迂回を余儀なくされていた大峯奥駈け全行程の修行が可能になりました。明治17年(1884)4月21日、、修験道最高の聖地とされる那智大滝の天辺より捨身入定しました。享年42歳でした。
(ネットより)

実利行者さんは伝説の人ではなく、実在の行者さんだったそうな その最後は・・・すごいものがありますね


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行者さんのためのモニュメント

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川をぴょんぴょんと渡り、滝の下へ

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水量が少なく、迫力はありませんが、高さはけっこうあります


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利行者さんが修行されてたときはもっと激しく水が落ちていたのでしょうか・・・

おくとろ温泉をパスして西へ

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途中の雷の滝 下に下りれそうですが、また次回

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小松の不整合の駐車場に到着

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とりあえずお弁当 ラジオの電波は入りません ラジコもだめ  風の音を聞きながらゆっくりもぐもぐ

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食後にその辺を散歩します 不整合というのは、素人には見ても分からないので、まぁ、適当に歩きます


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バイクが・・・

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すごい地形ですね

この近くのトンネルを抜けたところで、名物筏下りの見物ができますが、6月の筏下りは土日だけです
予約が必要らしく、乗ることはないかなぁ・・・まだ天気はもちそうなので、R311を快走してR168に出ます 

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十二滝も撮影しましょう

谷瀬の吊橋の手前から小雨が降り出しました 路面が濡れるほどではなかったので、どんどん北上
交通量は土日に比べて大変少ない あおられることもありません

最後まで小雨模様でしたが、路面がウェットになる前に帰宅 6時になっていました
久しぶりに距離を走りました(280kmだけですが・・・)
果無峠なんかを歩こうと思えば、もっと早起きして出ないとダメですね・・・

再編集して復旧しました・・・

boketenaizou

奈良県、三重県、和歌山県、滋賀県を日帰りメインで走っています。週末は東吉野村のパン屋さん「麦笑」へ。最近は「バイクでハイク」、低山登山にはまっています。アクセル、前後ブレーキ、チェンジ、クラッチ操作でボケ防止になるかも!?